あなたの家では、どんなお雑煮を召し上がっていたのだろうか。 雑煮と聞いて、私がまず思い浮かべるのは、たっぷりの岩海苔である。 毎年12月になると、我が家に平田の方から行商のおばさんが半生の岩海苔を売りに来た。確かめたわけ … 続きを読む
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出雲の正月 初詣
私が幼いころの情景を思い浮かべてみた。 初詣のこと 出雲の人々は、元日になると、まず地元の神社(氏神様、鎮守の神様)にお参りして、三が日(さんがんち)までに、出雲大社、熊野大社、美保神社、佐太神社などのやや大きな神社にお … 続きを読む
出雲の思いで
出雲の国 出雲市 出雲地方 私が生まれ育ち、今も暮らすのは、出雲市 母が生まれ育った木次町は、雲南地方 妻や祖母は、雲州平田で生まれ育った。 個人的には、島根県東部をごっそり、出雲としたい。 この出雲を南北に移動し、また … 続きを読む
リピーターってうれしいですね
お客様によっては、男女を問わず、かつらを一度お作りいただくと、その後しばらくご来店にならないこともよくあります。 そんなお客様が、2・3年後に突然ご来店になり、「また、(かつらを)作ってほしい」と言ってくださると、とって … 続きを読む
里山イタリアン AJIKURA に行ってみました
11月の中旬、以前から気になっていた、イタリアンのお店に行ってきました。 当地の生産物を、食べに来てもらう、外向きには情報発信の空間であり、内向きには自分が住む地域を常に見つめなおし、大切な風土を守りながら、暮らしていく … 続きを読む
ぶらり、…、ぼぉ~っと
久しぶりに、石見方面に車で出かけた。 10年ばかり、大田に本店のある会社に勤めていたせいか、石見地方を訪れると、妙に懐かしいものである。 出雲人と石見人は気性が違うとか、お互いのことを、「出雲人は、心の奥で何を考えて … 続きを読む
四里四方(出雲国風土記)
ガイドマップのようにチラッと見てみたら 今年は、古事記編纂1300年を顕彰して、 島根神話博なるプロジェクトが行われた。 ワタシも、古事記がそれなりに好きで、 ファンタジー映画を観るような気持で、 繰り返し読んでいる。 … 続きを読む
四里四方(出雲弁の思い出 ⑧)
「いかさま」と「さらば」 以前、サラリーマンだった頃、 塩冶町のあるお宅の担当になり、 そこのおばあさんに用事があり、 訪問したときのことだった。 前回は先輩といっしょに 引き継ぎのためご挨拶に伺っていたが、 一人で訪問 … 続きを読む
四里四方(カルチャー ギャップ)
「アンタ、なに言っちょーかね」 って言われてしまった。 今から、5,6年前、 月に1,2回松江に 勉強に通っていた。 ほとんど毎回、 JRか一畑電車を利用して 往復していた。 … 続きを読む
四里四方(出雲弁の思い出 その⑦)
どぉまき テレビを見ていたら、 「感染性胃腸炎」のことを 島根では、 「チョーカンボー」という と紹介されていた。 「チョーカンボー(腸感冒)」が 共通語だと思い込んでいた ワタシにとっては、ある種の カルチャーショック … 続きを読む
かつらのフセ











