レディースウィッグの修理
8年前に作ったウィッグです
使用者自身の薄毛部分があまり広がっておらず、
ネットは少し傷んでいましたが、
「新しいウィッグの洗い替えに使うから」
とのことで、
修理した後の耐用年数は、私にも不明で、
自信もって修理を勧められなかったけど、
勉強のためと思い、工場に発送しました。


工場の担当者さんも、
「修理するかしないかのボーダーライン上ですね」
と、気遣ってくれましたが、
「修理してみましょう」ということになりました。
45日後、修理品が送ってきました。
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工場から到着後、シャンプー
必要に応じてトリートメント処理します

その後、パーマ処理
カットします

あとは、実際装着して、合わせていきます

最後の写真は、装着後に調整した後の写真です
令和8年3月
かつらのフセ






